栄新堂日記

2013年1月16日 水曜日

とっても痛い肋神経痛

今日は日差しはありますが、空気が冷たいですね。

昨日、30代女性の肋間神経痛の患者様が来院されました。

肋間神経痛とは肋骨に沿ってある神経が突然痛くなる症状で、背中や脇腹が何もしていないのに突然痛くなります。

肋間神経痛は私自身も経験した事があるのですが、めちゃくちゃ痛いです!
またそれが独特な痛みなのです。
じっとしていれば全く痛くないのですが、少し身体を捻っただけで、思わず「うっ!」と動きが止まるような、刺しこむような激痛が走ります。
なった人は皆さん「今までに経験した事のない痛みだ」と言います。それ程痛いのです。

原因は背骨の傾きで、神経が引っ張られて痛みが出るのです。
右に傾いている人は左が、左に傾いている人は右が痛くなります。

骨盤と背骨の傾きを治せば、ほとんどの方が2,3回の治療で痛みは取れます。
痛みが強い割には簡単に治ります。
今回の患者様も2回の治療で痛みは無くなりました。

ただ、痛みが無くなっても骨盤と背骨の傾きはきちんと治さなくてはいけません。

この患者様も、もともと肩コリがひどいと言うことで、もうしばらく通院して肩コリを治す事になりました。

病院に行くと、レントゲンを撮って骨には異常なしと言われ、原因不明で痛み止めの薬と湿布を出されて終わりです。

突然背中や脇腹が痛くなったら、ぜひ栄新堂接骨院ご来院ください。






投稿者 栄新堂接骨院